居宅介護

マウムデロの居宅介護支援とは

ケアマネジャーが心身状況や置かれている環境、希望に応じて、適切な介護サービスを利用できるよう、介護の計画書であるケアプランの作成や見直しをするサービスです。
そのプランに基づき事業者や自治体などの関係機関との連絡・調整も行います。

マウムデロでは、在日韓国朝鮮人の方々の文化や習慣に造詣が深く朝鮮料理や言葉が出来る職員も多くいますので安心してサービスを受けていただくことが出来ます。

作成したケアプランを見直す必要がないかなど、月に1回以上利用者の自宅訪問を行い、定期的に確認をしています。

対象者

18歳以上の身体障害・精神障害・知的障害で障害支援区分1以上と認定された方及び18歳未満のこれに相当する障害児となります。
障害支援区分認定者で40歳~64歳未満(第2号被保険者)の方は、介護保険が優先されます。
ただし、交通事故が原因で障害者となった場合は、介護保険対象外となります。

サービス内容

次のサービスを適切に組み合わせて提供します。

ケアプランの作成

ケアマネージャーは本人やご家族の要望を伺い月々のプランを作成してサービスの内容、費用などについてアドバイスします。

サービス提供事業者と連絡・調整

介護がスムースに行えるようにサービス実施機関などとの連絡調整を行います。

モニタリング

作成したケアプランを見直す必要がないかなど、月に1回以上利用者の自宅訪問を行い、定期的に確認をします。身体状態が変わるなど、必要に応じてプランの見直しを行います。

料金案内

「居宅介護支援」は介護保険から全額が給付されます。
つまり、利用者の自己負担金は0円です。

※可能な限り自立した生活を送るために、「居宅介護支援」の役割が重要だと考えられているからです。その利用を促進するためにも実質無料での提供が行われています。